新潟県十日町市で60年、日本の「染め」の美しさを追求しています。

白生地の精練

染める前の生機に含まれるセリシン(ニカワ質)を石鹸とアルカリ剤で除去し、絹の風合いを出します。

生地の染色

白生地を分流染色機に掛けて斑なく染めます。

生糸の精練染色

織る前の糸に対し、まゆに含まれるセリシン(ニカワ質)を石鹸とアルカリ剤で除去し、絹の風合いを出し染色します。

友禅・無地の蒸し

引染加工した製品を蒸気で蒸し、染料を定着させます。

生地のぼかし染め

薄い色から徐々に染料を足して濃色にすることにより濃淡を分けます。

ソーピング(水元・水洗)

友禅加工製品のソーピングを行い、余分な糊や染料を除きます。

巾だし

水や油をはじく加工です。撥水剤に生地を通過させ、ローラーで絞り、熱を加えて固着をさせます。

撥水加工

お召しや紬織物の巾だしをし、風合いよく仕上げます。小幅〜110巾まで整理可能です。