新潟県十日町市で60年、日本の「染め」の美しさを追求しています。

社名株式会社シルクワーク
代表者名代表取締役 蕪木義男
資本金5000万円
創業年月日昭和25年8月
設立年月日平成9年3月
従業員数23名
所在地〒948-0046 新潟県十日町市明石町8番地
TEL. 025-757-1135
FAX. 025-757-1137
E-mail. kaburaki@siren.ocn.ne.jp
業務内容・絹織物生地精練、無地染織加工、整理、友禅加工品の蒸水洗加工、先染め織物糊抜き、撥水加工、絹糸精練、染色糊付け加工、小千谷産地の麻加工
・ネクタイプリント及び整理仕上、撥水、特殊樹脂加工
・十日町産地指定伝統的工芸品「十日町絣」「十日町明石ちぢみ」の検査業務(十日町織物組合委託)
・各業者からの加工技術などの相談、支援。
主要設備自社製 蒸し機 3台 10反/1回
鈴木産業 ローターダンプニング(ネクタイ用) 1台 小幅~120cm
取得資格・免許公害防止 水質管理者第四種
大気防止管理者第四種
取引企業十日町産地業者(織物組合員、加工業者、流通販売業者など)80社程度、小千谷・塩沢・栃尾・五泉など県内業者20社程度、その他長野、茨城、山形、東京など県外10社程度
交流機関新潟県工業技術総合研究所、京都市産業技術研究所、京都府産業技術研究所、東京都立産業技術センター、群馬県繊維試験場
昭和25年8月十日町織物工業協同組合加工部として高田町2丁目の事業部門として発足。
昭和20年代白生地の精練、ベルベット加工、マジョリカお召製造を行う。
昭和42年後染め加工に対応出来るよう工場の近代化員会発足。
昭和49年新潟県織物構造改善資金、中小企業振興事業団、商工中金などから借入れて、6億2千万円で精練工場と排水処理施設を完成させ団地進出1号工場として操業開始した。
昭和50年染色工場移転し業務移転終了。
同年十日町織物技術研究所(所長根津真一氏)併設。
昭和56年シルクセット加工機とフエルト加工機導入。
昭和57年白生地連続水洗乾燥機導入。
昭和58年友禅加工用蒸し工場増設 水洗設備を完備する。
平成9年地域外及び織物組合員外の利用による業務拡充を図るため、
織物組合事業部門から分離独立、㈱シルクワークとして発足、現在に至る。
出資は織物組合及び織物組合員事業所が主となっている。
同年友禅加工の際のゴム糊洗浄剤に有機溶剤から柑橘系洗浄剤使用機械を新潟県工業技術研究所と共同開発し公害対策に対応する。
平成16年10月23日17時56分 新潟県中越地震発生。
設備に大きな損害あり工場復帰に10日間かかる。
平成23年炉筒円管ボイラーを取り壊し、IHI還流ボイラー2台導入。
同年新潟県、十日町市、十日町産地が協力して、
十日町織物技術支援室を会社内に併設。